皆さん、こんにちは。
5月に入って爽やかな風が吹き、清々しい季節になりましたね。但し、今年は気温の寒暖差や強風、まるでスコールのような雨と自然界は厳しめです。このような時ほど日々の気候に合わせて食べ物を選ぶことが大事です!そして、自分自身のカラダの声を聴いてそれに従い、調整してくださいね。
さて、先月、北海道在住の友人から行者にんにくをいただきました。
行者にんにくは、北の大地に春を告げる山菜で滋養に溢れています。その匂いがにんにくと似ていてピリリと目が覚めるような味わいですよ。
私は、味噌に辛子と五味子酢を混ぜて和え物にしました。お酒のおつまみにかまぼこと合わせてみましたが、これもすごく美味しいです。写真のかまぼこの左側にあるのはのびる味噌です。友人がのびるを摘んで手前味噌と合わせて作ってくれました、絶品です!
行者にんにくは、茹で過ぎ注意なのでお湯が沸いたら塩ひとつまみ加え、茎から入れて30秒ほどでザルに上げ、冷めたら3cmほどの長さに切ります。ボウルに味噌と五味子酢(または酢)を加えて溶き、辛子を少々加えて混ぜ、よく絞った行者にんにくを加えて和えます。
もし、行者にんにくを入手できたらお試しくださいね。


