こんにちは。8月最終日にしてこの暑さ!まだ続きそうなのでお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
私の実家からもらってきたユウガオ(あまりの大きさに1/5だけ分けてもらう)を豚肉と合わせて炒め物をしました。
ユウガオは油と相性が良く、炒めるとちゅるりとした食感で食が進みます。私にとっては、懐かしい夏の味です。
レシピはクリックしてご覧ください!
昨日の27日は、薬膳料理教室の2回目を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
実習した薬膳料理は夏の薬膳です。
素麺の豆乳担々麺(豆乳スープが絶品)香菜のチヂミ(香菜のクセがとれて食べやすい)ゴーヤとワカメの甘辛煮(ゴーヤとワカメの組み合わせ良)ピーマンの佃煮(タネごと煮込んで)豆乳プリン、フルーツ添え(硬くなく軟らか過ぎずの食感)どれもこれも美味しかったと好評でした。お腹いっぱいでしたよ。
次回は、11月19・26(水)に開催予定です。講義内容は、今回に引き続き中医学から見る体調不良の見方と薬膳の立て方です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
皆さん、こんにちは。お暑うございます。
日々の薬膳料理教室9/11・13のお知らせはすでに薬膳料理教室のご案内に記載してありますが、再度、写真と共にお知らせいたします。
今回、お吸い物に使うイワシですが、脾の働きを助けて補気・補血作用もあり、長夏の疲れ切った身体にとても良いので薬膳にしました。
せっかくなので、イワシの包丁でのおろし方、包丁を使わない手開きの方法を実習いたします。魚おろしが苦手な方は、見ているだけでもOKですよ、イワシの皮が苦手な方は皮をむきます、美味しいですよ。
興味のある方は、お申し込みお待ちしております。
昨日は、年4回開催の薬膳料理教室を行いました。暑い中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回のテーマは、中医学から見る身体の不調の原因と薬膳の組み立て方です。食後の講座は今までの集大成とも言える内容で、全てが復習となり有意義な内容でした。
皆さんからも実用的にすぐに薬膳に反映できて、面白かったし楽しかったと感想をいただきました。
同じ内容で来週の水曜日(27日)も開催します。まだ、お席に空きがありますので中医学の内容を深めたい方、お待ちしております。
お申し込みはお問合わせページからお願いします。
皆さん、こんにちは。
連日の暑さや豪雨などで皆、それぞれ大変です。特に九州や石川県、新潟県近隣で被害をもたらした豪雨は浸水被害も広範囲で被災された皆様にはお見舞い申し上げます。そして、お亡くなりになられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。
このような自然災害は、世界レベルで年々増加しているのが現実ですね。今に限らず、有史以前より人々はさまざまな自然災害を乗り超えて命をつないできました。
さて、では、この猛暑をどうやって乗り切るのか?
当たり前のことですが、まずは食べ物で夏のカラダを作ることです。外気温が高いと当然、体内の温度も上がるため自然と冷たい物を摂りたくなりますね。但し、冷たいものを摂り過ぎると胃腸が冷え過ぎて消化機能が低下し、カラダに営養が回らなくなって夏バテを引き起こしてしまいます。特に胃は温かい状態を好む、と東洋医学では教えています。
暑いとどうしても口あたりの良い麺類を食べたくなりますね。それは、原料の小麦は米に対して陰性なので夏に食べたくなるのは当然なのです。でも、麺類ばかりだとお腹に力が入らない感じがしませんか?そこで、一日に一回でいいからお米をしっかり食べましょう。
もし、炊いたご飯が食べにくいときはお粥をおすすめします。全粥だと米1:水6の割合で、洗米したら30分ほど浸水させてから土鍋で炊きます。沸いてきたら弱火にして米が軟らかくなるまで(20~30分ほど)。
面倒なら炊いたご飯をおじやにしてもいいですよ。
以前、私は夏になるとスイカやアイス、氷ばかり食べていて夏バテしていました。すると生理不順、お通じも悪くなり下痢をしがちで(お腹がが冷えるからね)体力もなく、生理不順や貧血などでグッタリでした。
それが、食を改めて暑い時でもお米を食べるようになり夏バテしなくなりました。
皆さんもご飯をモリモリ食べて、この猛暑を乗り切りましょう!
昨日は日々の薬膳料理教室を行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は夏の薬膳をテーマに薬膳料理と食後に講義を。
メニューは、トマト丸ごと炊き込みご飯、冬瓜とレモンのスープ、ゴーヤ入りオムレツ、それに薬茶に使った緑豆を甘く煮てデザートに、ダシに使った昆布を佃煮にしました。
スープの味を調えるのに試作を繰り返し、とても美味しくなりました。他も全て美味しいと好評でした。
次回は、9月11(木)13(土)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
こんにちは、暑いですね!
暑いだけで身体がぐったりしたり、なんだかイラついたりしませんか?
そのイライラの時に、ターメリックは効果的ですよ。
ターメリックは、肝脾の働きを助け気血の巡りを良くしてくれます。特に体に湿気がたまり重だるい時に、それを改善してくれるのでおすすめです。
関節痛や月経痛、血瘀に適応します。
旬のゴーヤとナスに豚肉や玉ネギ、ニンニクを炒め、ターメリックは少々でOKです。香辛料は入れ過ぎに注意してくださいね。レシピはクリックしてご覧ください。
皆さん、こんにちは。
昨日の6日、グルッペ荻窪店で親子・子ども料理教室を開催しました。暑い中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
いかにも夏!というお料理が写真に写ってますね。
メニューは、生トマトソースのショートパスタ、フレッシュサラダ甘酒人参ドレッシング、とうもろこしのポタージュ(写真に写ってなくてごめんなさい)、季節のフルーツ寒天、梅ジュース、ハト麦茶です。
参加された皆さんは、お母さんとお子さんやお友達同士、ごきょうだいでとさまざまでした。野菜を切ったり炒めたりと実習していただきましたが、皆さんとても上手で時間内に作り上げることができました。
参加者さんから楽しかった!と言われて、とても嬉しかったです。
グルッぺでは、初めての親子料理教室でこちらの不行き届きな点もあったかと思われます。お詫び申し上げます。
次回は未定ですが、また開催できたらご案内いたします。
こんにちは、暑いですね!
食欲のない時でもつるりと食べられる一品です。旬のツルムラサキに長芋おろしを混ぜ、梅肉と白だしで和えました。
ツルムラサキを茹でて3cmくらいの長さに切ってよく絞る。長芋はすりおろす。梅干しの種を取って果肉を刻む。
全てボウルに入れてよく混ぜ、白だしを適量加えて器によそい、カツオ節を振る。
薬膳からみると、ツルムラサキは身体の余分な熱を冷まし、便秘や肌荒れ、血瘀に効果的です。長芋は気を補って脾の働きを助けるため疲れた時に効果的です。梅干しは酸味がツルムラサキの特有な味を緩和し、やはり疲労効果があります。夏にいいですよ!簡単なのでよかったらお試しください。
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