「野菜をおいしく食べる会」10月の様子

昨日の日曜日、光が丘で野菜をおいしく食べる会を行いました。雨の中、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

 

今年は暑かったせいもあり、トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜がまだまだ採れています。しかし、10月なので秋野菜を中心にお料理しました。

作ったメニューは、蓮根のチヂミ、里芋のコクごま煮、ねぎ味噌、かぼちゃのニョッキ、小松菜といんげんの蒸し焼きを実習し、ノビルは味噌をつけて試食、マコモダケは私がぬか漬けにしたものを持参して試食していただきました。それと、いつものくず野菜で作るベジスープ、塩と醤油だけの味付けで野菜の奥深さを堪能できますよ。

今回のかぼちゃはとても甘かったのですが、水分が多めだったのでニョッキの形にできずスプーンですくってお湯に落として作り、豆乳のホワイトソースで仕上げました。

小松菜は巨大サイズでしたが、蒸し焼きにして最後ごま油と塩を振りシンプルな味付けにしてみたら、小松菜の濃い味が驚きでした。きっと、土と作り手が良いのでしょうね!

今回も月田商店の最高のお野菜をいただき、元気になりました。参加された皆さんからも美味しかったし楽しかったと好評でした。皆さん、ありがとうございました。

看板は、参加してくださる小学生が描いてくれました。かわいいね!!

次回は、11月30日(日)時間が30分短くなり、14:30開始となります。お申し込みはお問い合わせよりお願いいたします。お待ちしております。

 

ホーム写真「豆乳の杏仁豆腐」

<豆乳の杏仁豆腐>

このレシピでは、豆乳に杏仁粉を混ぜるため杏仁の味を際だたせるよう水も加えています。さらに、甜菜糖で白蜜を作り杏仁豆腐にかけています。

杏仁の風味が活きていて美味しいですよ。

 

<薬膳ポイント>

杏仁は、肺と大腸の働きを助け、咳や喘息に効果があり便秘も改善してくれます。豆乳は、体内の水分を生み出して渇きを癒すため、これらを合わせると秋に適したデザートになります。

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ホーム写真「カブと梨の梅酢和え」

<カブと梨の梅酢和え>

梅酢で和えることで梨の甘さが活きてきます。ほのかなその甘さとカブの辛味も味わえる一品です。

和えてすぐに食べられますが、30分後からがおすすめです。また、冷蔵庫で1週間ほど保存できますよ。

 

<薬膳ポイント>

カブは、お腹を温めて冷痛を取り去り五臓を補ってくれます。梨は、肺を潤し渇きを癒し余分な内熱を取り去ります。いずれも秋の乾燥や夏疲れに良いです。

 

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「やおやの料理教室」10月の様子

昨日と今日は、やおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

今回は、秋のメニューで玄米に栗の渋皮付きの炊き込みご飯、陰陽の煮方によるけんちん汁、柿の白和え、白菜の醤油麹を実習しました。この中で栗の渋皮付きで炊いた玄米ご飯が全く渋が取れたことに皆さん驚きだったようです。圧力鍋で炊いたのでもちもち食感になり、まるで餅米も入っているような感じになりました。

けんちん汁は、野菜のそれぞれの美味さが引き出され、白和えの柿にちょっとした隠し味を付けてとろりとした柿に、醬油麴も作り、と皆さんにご満足いただけたようでした。

写真の左側は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。

 

次回は、11月15日(土)16日(日)に開催予定です。野菜で中華料理作りますよ!

詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ホーム写真「鶏と山芋のふわふわ焼き」

<鶏と山芋のふわふわ焼き>

このふわふわ焼きは、炒めた鶏ミンチに山芋をすりおろして混ぜて成形し、ソテーしたものです。水分の多い長芋だと成形しにくいので山芋をお使いください。

 

<薬膳ポイント>

山芋は、脾の働きを助けて気を補い、肺を潤し滋陰もするなど秋から冬にかけて摂りたい食材です。鶏肉は、脾胃の働きを助けて気を補い身体を温めて元気にしてくれます。

秋は夏の疲れが出る頃ですが、このような薬膳でさっさと改善しましょう。

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「日々の薬膳料理教室」10月の様子

今日は、日々の薬膳料理教室を行いました。雨の中、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

薬膳メニューは、鶏の旨みと豆腐にしろたまり(植物性のみの白だし)で味付けした鶏豆腐どんぶり、昆布ダシで白キクラゲを軟らかく煮てカブのすりおろしを混ぜたスープ、梨とナッツをハチミツ・シナモンで和えたデザートでした。どれもとても美味しくお腹いっぱいでしたね。

次回は、11月8日(土)に開催予定です。木曜日の開催はしばらくお休みにします、ご了承くださいませ。

詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

ホーム写真「棗の蓮根流し汁」

<棗の蓮根流し汁>

このスープは蓮根のとろみと甘味、棗のほのかな甘さも加わって体にも心にも優しい癒しのスープです。

 

<薬膳ポイント>

棗は、脾胃の働きを助け、気を益して血を補い精神安定をはかってくれます。蓮根は、五臓特に肝と腎を助けて疲労や足腰の衰えに効果的です。

スープのダシは、棗を煎じて作るため水分が2/3くらいまで煮詰めます。次に蓮根のすりおろしを加えてとろみが出たら調味して仕上げます。

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ホーム写真「銀杏とサツマイモのおこわ」

<銀杏とサツマイモのおこわ>

銀杏の鬼殻と薄皮をむいてと、ちょっと手間ですが、秋を感じるご飯です。

サツマイモを合わせ、うるち米と餅米を半々で炊きました。モチモチ食感はまるでおこわ!

炊飯器や土鍋で通常に炊けるので、良かったらお試しください。

<薬膳ポイント>

銀杏は肺を潤して咳を止め、サツマイモは脾の働きを助け便秘を改善します。うるち米・餅米は脾の働きを助けて元気にしてくれます。夏の疲れを癒しましょう。

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ホーム写真「秋の薬膳」

皆さん、こんにちは。

やっと、やっと涼しくなって秋らしくなってきました。

暑さから解放されて身体が楽になり、食欲も回復してきますね。

では、秋の薬膳はどのような点に気を付けると良いのかご説明いたします。

 

<薬膳のポイント>

秋は、空気が乾燥してくるためお肌や髪の毛がかさついたり、水分不足でお通じが悪くなったりします。

そこで、身体(特に肺)を潤す潤肺作用や夏の疲れを癒す補気作用、お腹を整える健脾作用のある食材を取り入れると良いでしょう。

各レシピは随時、お知らせいたします。