昨日は、吉祥寺で薬膳料理サロンを行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、ビリヤニやスープ、インドの漬物アチャール、ベトナムのデザートのチェーを実習しました。夏の暑さには、スパイスを使った薬膳が体を助けてくれます。皆さん、モリモリ食べて汗かいてスッキリ、どれも美味しくできて最高でしたね。
また、体質のセルフチェックも皆さんのお役に立てたようで良かったです。やはり、今の自分自身を知っておく、ことは食材を選ぶ上でもとっても大事です。しかも、体はどんどん変化していくので毎回参加されている参加者さんは、ご自身の体の変化をつぶさに解かることができて良かった、とのことでした。
このようなことに興味のある方、美味しい簡単薬膳を知りたい方、どなたでもお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
先週の土日は、やおやの料理教室を行いました。暑い中、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今回は、フォーやバインセオなどアジアンメニューを実習し、美味しくいただきました。
調味料にニョクマムやオイスターソースを使いましたが、それ以外は植物性のみで仕上げたのでお腹に優しいメニューになりました写真の左側は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。
アジア圏は、同じ米を主食として伝統食が発展してきましたが、日本ではうるち米を粉にした上新粉でお団子などを、タイやベトナムなどでは麺にして日常的に食べられてきて、その違いも学べて良かったと思われます。
8月の第三土日はグルッペがお休みになるため、次回のやおやの料理教室は9月19日(土)20日(日)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
お暑うございます。夏バテしないようにしっかりご飯を食べましょう!
さて、先日光が丘で野菜をおいしく食べる会の試作会を行いました。
今回は、月田商店さんからビーツが葉付きでやってきたので、ビーツは蒸してじゃが芋と共にサラダに、葉は刻んで炒めたりさっと茹でて甘酢で和えたり、クレープの皮の色付けに、といろいろ試作しました。
この生産者さん、素晴らしいです。ビーツのアクがあまりなくて茎や葉も美味しくいただけましたよ。
私は、今までビーツはアクが強い野菜なので特に葉と茎はうまくアク抜きがでず、使わないことが多かったですが・・。
この日は、私にとっても新しい発見で楽しい会になりました。
次回は、8月30日(日)14:00~16:30に開催予定です。今度は、どんな野菜に会えるか楽しみ!皆さまもご一緒に楽しみましょう。ご参加お待ちしております。お申し込みやご質問はお問合わせよりお願いします。
昨日、7/11は日々の薬膳料理教室2回目を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
この回も薬膳料理はどれも美味しくできて、皆さんご満足のご様子。どなたもヒエをこのように炊いたことがないとのことで、新体験が良かったみたいです。
参加者さんの中には、月に一度ここの料理教室に来てリフレッシュしてます、と。それを聞くと私も嬉しいし励みになります。これからも癒しの料理教室を心がけます。
次回は、8月4日(火)8日(土)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。お待ちしてます。
昨日7/9は、町田の薬師池公園四季彩の杜西園ラボ棟で夏の薬膳料理教室を行いました。2回目の開催でしたが、たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
昨日は、梅雨の晴れ間で園内の木々の中を吹く風も爽やか、とても気持ちの良い日でした。
テーマは、夏の薬膳でビリヤニや棗と冬瓜を使ったスープ、インドの漬物アチャール、デザートにチェーと4品でした。どれも美味しいと大好評!良かったです。
食後に夏の薬膳と五行のお話しをしましたが、皆さんの学びたい、という熱意が伝わってきてとっても有意義な会になりました。ありがとうございました。次回は、10月に秋の薬膳の内容でオートミールをいろいろ使う予定です。日程など、詳しくは決まり次第ご案内させていただきます。
昨日は、日々の薬膳料理教室火曜日クラスを行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、うっとうしい梅雨時にふさわしい薬膳メニューです。見た目も鮮やか、食べて美味しい、調理時間も短く、といいことづくめです。特にフルーツサラダは好評でしたね。
また、初参加の方から「これで薬膳なんですね、もっといろいろ(生薬のような)入れるかと思ってましたが、これならできそう」と。そうなんです、自分の身近な食材を使い、その効能を組み合わせるのが薬膳で、未病を最も大事にしています。
同じ内容で11日(土)も開催します。あと残席1なので興味のある方は、グルッペ荻窪店(03-3398-7427)までご連絡くださいませ。初心者の方もどなたもお持ちしています。
皆さん、こんにちは。
先日、グルッペで梅干し教室を行い、私も自宅の分を漬け込みました。
梅と塩を混ぜてジプロックに入れ、冷蔵庫で保存し3日ほどで梅酢があがりました。
そこに、生の赤紫蘇をもんで加えています。
ちょっと赤紫蘇が少ない感じですが、まぁ、いいでしょう。
これは、赤紫蘇を加えてすぐの写真ですが、今、1週間ほど経って赤紫蘇の色がついてきています。
今月の土用のあたり、晴れた日を見計らって天日干しをしますね。
生の赤紫蘇に塩を加えてをもんで絞った汁などは、スクロールしてご覧ください。
皆さん、こんにちは。
梅雨でジメジメですが、利水効果のあるものや香辛料をうまく使って吹き飛ばしてしまいましょう!
グルッペで開催しているやおやの料理教室7月のお知らせです。このクラスは、料理の基本をマクロビオティックで行っていて穀物菜食のメニューにしています。
今年は、マクロビの基本を中心に和食の調理実習していますが、7月はちょっとひと休みしてベトナム料理を植物性でやります。米粉麺のフォーや米粉生地のバインセオなど、日本も同じアジア圏で米食文化なのでやりやすいですね。
詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。
6/25木曜日は、吉祥寺のキッチンスタジオで薬膳料理サロンを行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
雨降りでした、梅雨だからあたりまえね。
この気候にふさわしい薬膳メニューを実習、試食しました。カラダの中の余分な(むくみにつながる)水分を取り除く最強のハト麦をご飯に炊き込み、緑豆は麻婆豆腐に使いました。どれも美味しかったです!
次回は、7月23日(木)に開催予定です。このところ、他のクラスでも評判のビリヤニを実習しますよ。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
皆さん、こんにちは。
6/24水曜日は、グルッペ荻窪店で梅干し作り教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
久々に開催した梅干し教室でしたが、キャンセル待ちがあるほどの盛況ぶりでした。今回、ご参加いただけなかった方々には心よりお詫び申し上げます。
今回、参加された皆さんと実習した梅干し漬けは冷蔵庫で仕込む簡単な方法です。以前の日本の暮らしは、各家に納屋がありそこに保存食を置いてましたが、現代ではそのような置く場所もないため漬け方を工夫しています。
他に、赤紫蘇ジュースを実習して試飲し、梅ジュースは説明のみで試飲していただきました。
楽しい会になったようで私も嬉しかったです。参加された皆さんお疲れ様でした。
今月20日・21日とやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
土曜日は雨降り、日曜日は蒸し暑い、と梅雨らしい両日でしたが、気候にふさわしいメニューを実習いたしました。
玄米に利水効果の高いハト麦を混ぜたご飯に豆腐や薬味をのせた丼、スナップエンドウとワカメの葛汁、らっきょうのひふみ漬け、6月のお菓子の水無月の4品です。どれも美味しいと好評でしたが、特にらっきょうのひふみ漬け4年物(私の自家製)は皆さん驚きの食感と味わいとのことでした。
写真の左側と真ん中は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。
次回は、7月18日(土)19日(日)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。内容は、マクロビ基本をお休みしてベトナム料理をベジで行います。お楽しみに!
皆さん、こんにちは。
来週24日に開催する「梅干し教室」用に梅もぎに行ってきました。グルッペファームは、群馬の富岡にありとても気持ちの良い場所です。
今まで畑や田んぼを借りて農作物を栽培しており、さらに梅園もどうかとお誘いがあって梅栽培も始めました。農薬を使わなくても良い梅がたわわに実っていて収穫上々でしたよ。今年は梅が不作では?との情報もありましたが、そうでもないですね。良かったです!
梅干し教室に参加される皆様、どうぞ楽しみにお越しくださいませ。
6月9日と13日は、日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は梅雨の薬膳のテーマで薬膳を実習しました。湿気が多いこの時期はむくみが気になるので利水効果のある食材を使い、身体は冷やさないような薬膳にしました。
中華蒸しパンの花巻を実習しましたが、皆さんうまく形ができてしかも蒸したてふかふかを召し上がられご満足のご様子でした。マグロのチリソースやハト麦を入れたスープもとっても美味しかったです!
写真の左側は火曜日クラス、右側は土曜日クラスのものですよ。どちらの花巻もふかふかに仕上がりましたよ。
次回は、7月7日(火)11日(土)に開催予定です。具沢山の夏スープをお楽しみに!詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
今年は、久々にグルッペの「八百屋のくらし塾」で梅干し作りを開催します。梅は、さまざまな漬け方があるので自分なりのやり方で楽しんで良いと思います。
今回は、現代のおウチに合わせた方法で漬け込み、後で赤紫蘇を加え夏の土用の頃に天日干しをして保存する、を紹介します。
他にも赤紫蘇ジュースを作って試飲したり、梅ジュースの試飲などお楽しみもありますよ。
私は、梅干しは日本の宝だな、と感じてます。その梅干しをこの機会に手作りしてみませんか。
詳しくは梅干し教室をご覧ください。
皆さん、こんにちは。
コモンマロウってご存知ですか?赤紫色の花でよくハーブティーに使う、レモンを絞ると色が変わるアレですよね。
コモンマロウは花だけでなく、葉っぱも食べられるとのことでごま和えにしてみました。
コモンマロウは、加熱するとより粘りが出てくる特徴があるので胃壁や喉の粘膜の保護になるようです。食べた感じは、モロヘイヤより粘りの少ない葉っぱ、茎も柔らかい部分は食べられます。
私は、塩茹でして3cm長さに切り、白すりごま、みりん、醤油の衣で和えました。オツな一品ですよ。
昨日から日本列島は、大型台風が通過中です。
どうか、被害がでませんように、皆様のご無事をお祈りしております。
この春に購入して大事にとっておいたキクイモに芽と根が出はじめた。畑があったら植えたのに・・そこで佃煮にしました。
キクイモを皮ごとスライスしてごま油で炒め、透き通ってきたら酒・みりん・醤油で味付け(分量は適量でOK)し、最後に白ごまと七味唐辛子を振りました。キクイモは加熱すると甘味が強くなるのでみりんは無しでもOKですよ。
キクイモは、血糖値の上昇抑制や豊富な食物繊維が含まれ生活習慣病予防に良いです!よかったらお試しを。
皆さん、こんにちは。
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今年はさらに気候変動が大きいですね、しっかりご飯を食べてカラダを作り、気候に対応できるようにしましょう。
地中海原産のスイスチャード、皆さんも使ったことがあるかもしれませんね。
写真のは茎が赤色ですが、黄色や白などカラフルな野菜でサラダに良さそうですよね。ところが、スイスチャードはホウレン草と同じフダンソウの仲間なのでシュウ酸があるためそのまま食べると、口の中にイヤな感じが残ります。
では、茹でたらいいのか?その通りですが、茹でると色が抜け落ちてしまってせっかくのカラフル感が失せちゃう。
写真のスイスチャードは、色が薄めですよね。これは、有機無農薬のものでアクも少ないのかも、と期待しましたが、やはりうっすらとアクが残ります。
そこで、私はスイスチャードを3cmくらいの長さに切って水に晒してから絞ってサラダにしました。これだとなんとか生食できましたが、好みがあるので試しにかじってみてからお使いくださいね。あとは、塩漬けすると色が抜けずに1か月ほど保存できます。4~5日後から食べるとシュウ酸のアクはほとんどなくなりますよ。よかったら参考になさってください。
今日は、吉祥寺の粋さんで薬膳サロンを行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今日の蒸し暑さを吹き飛ばすような薬膳メニューで、とてもタイムリーでしたね。
旬のグリーンピースなどの豆野菜は、体内の余分な水分を排出し、身体は冷やさないのでベスト食材です。
お吸い物は、身体の隅々まで染みわたり、煮物はお腹を支えてくれるパワーがありました。そして、デザートは柑橘の爽やかな清涼感が心地良かったです。
中医学のセルフチェックも皆さんにご満足いただけたようで、本当に良かったです。
次回は、6月25日(木)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
今日は、薬膳料理教室の2回目を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
先週に引き続き、同じ内容でどれも美味しかったです。中でも白キクラゲと棗の佃煮(写真いなり寿司と同じお皿)は好評でしたよ。
次回も内容は婦人科系の講義と薬膳メニューは夏の薬膳を実習します。
次回は、8月19日26日(水)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
5/20(水)は、グルッペで年4回開催の「薬膳料理教室」を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
薬膳メニューは、玄米いなり寿司、蕎麦の実とナメコのお吸い物、手作りおぼろ豆腐、白キクラゲと棗の佃煮、酵素小豆のあんみつの5品でした。
食後の講義は、婦人科の生理痛を中医学の観点から内容を深めました。
この同じ内容で5/27(水)も開催します。
まだ、空席がありますので興味のある方、お待ちしております。お申し込みはグルッペ荻窪店03-3398-7427までお願いします。
5月16・17の2日間、やおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
5月のこの時期は爽やかな風が吹き気温も心地良いはずですが、今年は、急に気温が高くなったり雹が降ったりしたところもあり、油断できないですね。しっかりとお米を食べて身体の芯を強化したいところです。
今回は、マクロビオティック料理式のきんぴらを実習しました。通常の作り方は炒めるだけですが、マクロビオティック料理では炒めてアクを飛ばしてからさらに煮て、味付けは醤油のみで仕上げます。これは、ごぼうの本来持っている甘さを充分に引き出すことで可能になります。皆さん、驚きの体験でしたね。
他、そら豆ご飯、アスパラとモズクのお吸い物、じゃが芋のクリームコロッケを作り、どれも美味しくて皆さん、ご満足のご様子でした。良かったです!
写真の左側は土曜日、右側は日曜日クラスのものです。
次回は、6月20日(土)21日(日)に開催予定です。梅雨時のむくみ解消メニューですよ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
いつも当ホームページをご覧いただきまして、心より感謝です!ありがとうございます。
来月の日々の薬膳料理教室で実習する中華蒸しパン「花巻」が最高です。蒸したてをお召し上がりいただくのでふわふわですよ~(^^)実習でこねた生地はお持ち帰りのお土産付きです。
是非、体感しにいらしてください。私も今からウキウキワクワク、ご一緒に楽しみましょう。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
ウチでは、Office Fomac のNEWグランシェフを使っていますが、このスチーム機能がスゴイです。写真右側がスチーム後、扉を開けたとこです。生地を天板に並べて2倍に発酵したらスイッチオン・・蒸し鍋を用意しなくていいのが楽ちんですね。
昨日は、グルッペ荻窪店で日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、オウチで簡単に炊飯器で炊けるビリヤニ、筍と春雨のスープ、酵素小豆とフルーツのチェーを実習しました。
ビリヤニは、インド米のバスマティライスを使って本格的な感じに仕上げてます。こんな感じでできちゃうんですね、と皆さんから感想をいただきましたよ。どれもこれも美味しかったです!
この同じ内容で5/12(火)も開催しますので、ご都合のつく方、お待ちしております。
お申し込みは、グルッペ荻窪店03-3398-7427にお電話か、当ホームページお問合わせよりご連絡ください。あと、数席なので満席になった場合はご容赦ください。よろしくお願いいたします。
皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィークは楽しめましたか?私は、家の掃除とカラダを休ませてじっくり休養しました。
さて、山から春の便りがぞくぞくとやってきますね。今回は、フキの料理を2品シェアします。
フキの茎の方はアクが少ないのですが、葉のアクは強いのでしっかり抜いてから料理するといいですよ。
<フキのお浸し>
①フキは、さっと洗って適度な長さ(茹で鍋の直径に合わせ)に切り、まな板の上で塩を適量振り板ずりする。
②フライパンにお湯を沸かし、フキを塩ごと入れて3~5分茹で軟らかくなったら水に取る。
③冷めたらフキの皮をむき、3cmほどの長さに切り白だしを少しの水で割った液体にひと晩浸す。
*下茹でのみで白だし液に浸けるとフキのシャキシャキ感が楽しめます。
<フキの葉の佃煮>
①フキの葉は、写真のように茎と一緒に煮てひと晩水に浸けておく。
②次に葉をよく絞り、細く切る。
③鍋にごま油を熱して葉を入れて炒め、酒・みりん・醤油を加えて煮付ける。
*調味料の分量は、適量でOKです。
皆さん、こんにちは。
5月に入って爽やかな風が吹き、清々しい季節になりましたね。但し、今年は気温の寒暖差や強風、まるでスコールのような雨と自然界は厳しめです。このような時ほど日々の気候に合わせて食べ物を選ぶことが大事です!そして、自分自身のカラダの声を聴いてそれに従い、調整してくださいね。
さて、先月、北海道在住の友人から行者にんにくをいただきました。
行者にんにくは、北の大地に春を告げる山菜で滋養に溢れています。その匂いがにんにくと似ていてピリリと目が覚めるような味わいですよ。
私は、味噌に辛子と五味子酢を混ぜて和え物にしました。お酒のおつまみにかまぼこと合わせてみましたが、これもすごく美味しいです。写真のかまぼこの左側にあるのはのびる味噌です。友人がのびるを摘んで手前味噌と合わせて作ってくれました、絶品です!
行者にんにくは、茹で過ぎ注意なのでお湯が沸いたら塩ひとつまみ加え、茎から入れて30秒ほどでザルに上げ、冷めたら3cmほどの長さに切ります。ボウルに味噌と五味子酢(または酢)を加えて溶き、辛子を少々加えて混ぜ、よく絞った行者にんにくを加えて和えます。
もし、行者にんにくを入手できたらお試しくださいね。
<シジミと三つ葉のスープ>
シジミなどの貝類は、充分にダシがとれるので出し汁でなく水だけで美味しいです。鍋に水とシジミをを入れて中火にかけ、カチカチと貝の口が開く音がしたら酒・塩・醤油少々で味付けしてください。三つ葉は汁椀によそってから刻んだものを浮かせてください。
*薬膳ポイント
シジミは肝腎の働きを助け、体内の余分な熱を冷ましてむくみを取ります。三つ葉は肝肺脾胃の働きを助け、気の巡りを良くしてイライラを解消します。どちらも春に摂りたい食材です。
<チーズとフェンネルシード入りオムレツ>
フェンネルはシードでなく、パウダーを使ってもOKです。その際は、卵液に少し加えて焼き上がってからふりかけてもいいですね。写真のオムレツは卵を3コ使ったので2人分は充分にあります。フェンネルシードはひとつまみ、チーズはお好きな量を入れてください。
*薬膳ポイント
フェンネルは、小ウイキョウのことで身体を温め肝腎脾胃の働きを助けます。温めることで止痛し、気の巡りを良くして食欲不振を改善します。チーズは、肺肝脾の働きを助けて身体の渇きを止めます。鶏卵は五臓の働きを助けて血を補ってくれます。これも春の身体を助けてくれます。
<金針菜と油揚げの煮浸し>
金針菜は、ホンカンゾウの花のつぼみを乾燥させたもので、特有の味わいがあります。
調理法は、水か温湯で戻してから煮物などにお使いください。もし、匂いが気になるようなら2~3回水を入れ替えると良いですよ。
<薬膳ポイント>
金針菜は、体内の余分な熱を冷まし、血を補い精神不安を取り除きます。鉄分はホウレン草の約20倍あるため、貧血の方には特におすすめです。
皆さん、こんにちは。
23日の木曜日は、吉祥寺の粋さんで薬膳料理サロンを行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、春の薬膳をテーマに薬膳スープカレー、ターメリックライス、サラダ、酢麹豆乳ラッシーを実習しました。
薬茶は、マイカイカ茶でバラの香りに包まれリラックス効果の中進行しました。
料理など内容が濃く、皆さんご満足されたご様子に私も嬉しかったです。本当にありがとうございました。
次回は、5月28日(木)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。お待ちしております。
皆さん、こんにちは。
18日・19日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、豆腐を春キャベツで巻いてスープ仕立てに、中に入れた豆腐ダネも多くビッグサイズになりました。が、とても軽いのでペロリと食べられて、もちろん胃もたれもなく満足度が高ったようです。ひじきこんにゃくは、ひじきの戻し方や煮方のコツあり、そして調味料は醤油のみ!驚きの美味しさになりました。酵素小豆も不思議と美味しく、そして、五分搗きご飯が最高でしたね。皆さん、ご満足の様子で良かったです。
写真の左側は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。
次回は、5月16日(土)17日(日)に開催予定です。新じゃがでクリームコロッケを、お楽しみに!皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
急に暑くなって夏を思わせるような陽気、さらに台風も発生して季節が飛んでしまった感がありますね。
くれぐれも体調を崩さないようにご注意ください。
日々の薬膳料理教室、5月はビリヤニを実習します。写真を見ると、ビリヤニというよりもドライカレーに見えるかも。ご家庭で作りやすいようにお米は日本米を使ったため?か。とにかく簡単にビリヤニを作って頂きたいのでこうなりました。
が、今回の料理教室ではインドのバスマティライスを使おうか、とも思っています。 当日、お楽しみに!
皆さん、こんにちは。
7日と11日は、日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回で春の薬膳がおしまい、来月は夏の薬膳がテーマになります。
春は、四季の中で一番注意が必要な季節です。そこで、2~4月にわたって内容を深めました。
実習メニューは、ジェノベーゼパスタ、春野菜の五味子酢ドレッシングサラダ、米粉のパンケーキチーズクリーム添えの3品でイタリアンの感じです。すごく美味しかったです!
薬膳なのにイタリアン?と思われるかもしれませんが、薬膳は食材の効能を季節や体質などに合わせ組み立てて料理するため各国の料理(特に伝統食)に当てはめることができます。私は「食は楽しく」と思っていますから今後もいろいろな料理を提案させていただきます。
写真左側と真ん中は火曜日クラス、右側は土曜日クラスのものです。土曜日は、パンケーキのクリームをピーナッツ白味噌クリームにしました。
次回は、5月9日(土)12日(火)に開催予定です。ゴールデンウィーク中はグルッペのお店が休業になるため、火曜日は繰り下がりました。ご了承くださいませ。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
昨日の9日は、町田にある薬師池公園四季彩の杜西園のラボ棟にて、春の薬膳料理教室を行いました。ドキドキワクワクの初回でしたが、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
こちらの会場は、まわりが木々にかこまれてとても良い環境です。そのような中で薬膳料理を実習し、試食できるのは薬膳の基本である中医学の自然界とのつながりを意識できるため最良と思われます。
今回は、春の薬膳をテーマに4品実習し食後にその内容を説明させていただきました。
実習メニューは、カジキマグロと陳皮の炊き込みご飯、ハマグリとセロリのスープ、春野菜とワカメの五味子酢ドレッシングサラダ、桜餅。薬茶は菊花と枸杞子のお茶を試飲しました。お料理はどれも美味しいと好評をいただき、私もホッとして嬉しかったです。
今回は、時間内に実習も講義もギュッと収めた感があり、何かと不手際があったかもしれません。ご参加いただいた皆様にはお詫びいたします。
次回は、7月に夏の薬膳を開催予定です。詳しい日程が決まりましたら改めてご案内いたします。今後も町田方面の皆様と楽しくて美味しい会を継続してまいりますので、ご参加を心よりお待ちしております。
<キクラゲとツナと人参の炊き込みご飯>
ツナは缶の中の汁も加えると風味が増します。キクラゲ・人参・生姜を加えて炊き、器によそって三つ葉を飾ると彩りもきれいです。
<薬膳ポイント>
キクラゲは気血を補い免疫力アップし、マグロも同様に気血を補い身体を温め、人参は脾の働きを助けて血を補い、三つ葉は肝気の働きをスムーズにしてくれます。
これらを合わせることで春の薬膳に最適になります。
レシピはクリックしてご覧ください。
<<レシピを見る
皆さん、こんにちは。
この時期は、卒業や入学、入社など転換期ですね。皆さんはいかがですか。
私は、5年ほど続けてきたグルッペのお惣菜を作る仕事を本日付けで辞めました。
何故かというと、今年に入ってから新たに料理教室を2ヵ所始めたことが大きいです。そのことは、グルッペもご承知だったので勤務時間を配慮してくださっていましたが、私の体力が続かず止む無くお惣菜の仕事は卒業することにしました。
私は、料理教室で皆さんと交流しながらの作業が大好き。それから、とにかく料理を作ることが大好き、そして、皆さんに食べていただくことに幸福感を得られるので、グルッペからお惣菜の仕事の依頼があった時は心から嬉しかったな。お惣菜の仕事は、たくさん学ぶことがあって私自身のスキルアップにつながったので引き受けて良かったと実感しています。
これからは、私の本業である料理教室に専念してさらに拡大していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
今回のお惣菜の仕事を辞めることは、私自身、大いなる流れに乗っていた感覚があり心の奥から聴こえてきたワタシの声に従っていたら絶妙なタイミングで全て周りも同時にプラスの転換になりました。
お惣菜の仕事を手放すと決めた時から、料理教室の参加者さんが増え始めたんです。私が今、本当にやりたいことを優先させました。やはり、これだったと改めて思っています。
今、世界レベルで大転換期ではないかと、これは、チャンスです。皆さんも自分自身の心の声に耳をすませてみてはいかがでしょう。
本日29日は、光が丘で野菜を美味しく食べる会を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、今が最盛期の菜花を中心にキタアカリじゃが、長芋、カンゾウ、白人参などで5品作りました。中でもホウレン草(写真右側)は、すでに花芽が付いている状態、皆で初めて見た!と驚きでした。こうなってはホウレン草の旨みが抜け気味かも、と思いながらも水に晒してシュウ酸を抜き炒めてみるとなんて甘いんでしょう!卵と合わせて炒めて美味しかったです。野菜の計り知れないエネルギーを体感できました。素晴らしかったです。
他には、じゃが芋と長芋のお焼き、菜の花の軟らかい部分を生でサラダに、カンゾウの酢味噌和え、レタススープと野菜の美味しさを堪能しました。
次回ですが、4月5月は月田商店野菜の端境期となるため6月に開催予定です。日程が決まりましたら改めてご案内いたします。お待ちくださいませ。
こんにちは。
昨日は、吉祥寺で薬膳料理サロンでした。雨の中をご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
昨日の内容は、最初に中医学のセルフチェックとその説明、レシピの説明のあとに薬膳を4品作りました。
実習のメインはガレットで各自それぞれ焼き、他はオニオンスープにサラダ、ヨーグルトは皆さんで協力して行いました。お料理は、どれも美味しいと好評で私も嬉しかったです。
薬茶は、菊花と枸杞子のお茶で春の身体を助けてくれる働きがあり、参加者さんにも効果的だったようです。
食後には、皆さんといろいろ会話を楽しみコミュニケーションがとれて良い会になりました。
今回は2回目で何かと不行き届きな点もあったかと思われますが、今後とも改善しながら進めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
次回は、4月23日(木)に開催予定です。薬膳カレーを作りますよ!詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
21日と22日は、やおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回は、発芽玄米を自宅で作る方法と炊き方、ウドとワカメのの葛汁、車麩のフライ、切干大根と高野豆腐の煮物を実習しました。切干大根などの乾物の戻し方と煮方は、始めて知ったという参加者さんもいらしたのでこの方法をお知らせして良かったです。調味料は、酒・醤油のみで素材の甘さや旨みを充分に引き出して作りました。
写真の左側は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。
次回は、4月18日(土)19日(日)に開催予定です。大変申し訳ありませんが、19日は満席となりましたので18日か19日のキャンセル待ちでお受けいたします。なお、5月より一日増やす予定ですが、日程などは改めてお知らせします。4月に関しては料理教室のご案内をご覧ください。
皆さん、こんにちは。
桜も咲き始め、暖かくなってきましたね。それにしても眠い~、のはこの陽気かな?
さて、日々の薬膳料理教室はお知らせしていた通り、開催日数をもう一日増やします。7日(火)と11日(土)ですが、11日はあと1席かすでに満席の場合はすみませんがキャンセル待ちとなります。7日の方はまだ空きにゆとりがあります。
このところ、薬膳への関心の高さがうかがわれます。
そう、日々の食事を整えることで体調不良も改善していきますので、是非この機会に薬膳を家庭メニューにしてみませんか。ご自身の身体は自ら守りましょう!
昨日は、日々の薬膳料理教室を行いました。たくさんの参加者さんと共に楽しい時間を過ごすことができて嬉しかったです。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回も春の薬膳をテーマに、黒豆入りおこわ、シジミと柚子のお吸い物、豆腐ハンバーグきのこソースを実習し、薬茶はマイカイカ茶を試飲しました。
圧力鍋のトラブルがあっておこわが硬めに炊き上がりましたが、皆さんは味も良いしよく噛むことの体感ができて良かった、となんとポジティブな感想でしょう!ステキな皆さんに支えられての料理教室です。心より感謝申し上げます。
参加される方が増えてまいりましたので(すごく嬉しいです)4月よりもう1日増やすことにしました。
4月7日(火)11日(土)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
皆さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
春に向けて三寒四温を体感されていると思われますが、この時期に油断すると体調を崩しやすいのでご注意くださいね。
<薬膳ポイント>
春は、気の巡りを良くして気と血・水のバランスを取り、脾胃の働きを助けて身体を整えます。
薬膳としては酸味を主味とし、甘味(芋穀類)、辛味、鹹味(塩気)、苦味と五味をバランスよく使うことが大事です。
旬の食材を使って油脂類は控え目にし、野菜を多めに摂ると春の解毒に役立ちます。
各レシピは、随時シェアしてまいります。
3月26日(木)に吉祥寺で開催する薬膳料理サロンのお知らせです。
今回は春の薬膳がテーマで、そば粉のガレットを作ります。家庭用のフライパンでは四方を折りこむと小さくなってしまうため、写真のように折りこみました。簡単にできて美味しくて最高です!他、3品実習しますよ。
そして、体質チェックもしますので今のご自身の体質を知りたい方は是非、お待ちしております。皆さんの前で公開しないのでご安心を。
詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
いつも当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
やおやの料理教室は、今月もマクロビオティックの基本メニューですよ。
車麩の戻し方や煮方により、プルルンとした食感が楽しめます。フライにしてカリッ、プルンで美味しいです!
他に切干大根の戻し方にコツがあって大根の甘味を活かすため、醤油のみで味付けます。発芽玄米ご飯や葛汁もお腹に優しくて美味しいです。
お待ちしてます! 詳しくは料理教室のご案内見てね。
25日水曜日は、薬膳料理教室の2回目を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回の薬膳料理もどれも美味しかったです。
食後の講義内容は、中医学からみる花粉症を取り上げました。花粉症は現代病とも言われていますが、中医学により根本治癒を目指します。それには、それなりの時間がかかりますが、確実な改善がみられると思われます。
次回は、5月20日と27日いずれも水曜日に開催予定です。内容は、婦人科系を予定しておりますので興味のある方、ご参加お待ちしております。
また、講義内容は中医学の基本を理解していると、よりわかりやすいです。
昨日と今日は、やおやの料理教室を行いました。2日間ともほぼ満席にて、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
2月になると春の気配がしてきて身体は反応し始めます。そこで、今回は酵素玄米ご飯と甘い野菜のスープでデトックス効果のあるメニューにしました。
酵素玄米ご飯は、私が1週間前から仕込んでおいたものを試食していただき、甘い野菜のスープは実習しました。あとは、油揚げのコロッケとトーフクリームのデザートです。最初にスープから・・皆さんじっくりと味わっていらして身体に沁みる美味しさ、酵素玄米ご飯ももちもちとして味も濃く美味しい、そして、デザートのトーフクリームも大好評でした。写真の左側は土曜日クラス、右側は日曜日クラスのものです。
次回は、3月21日(土)22日(日)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。
大変申し訳ありませんが、22日は満席になりましたのでキャンセル待ち、または21日(土)にお待ちしております。
昨日は、年4回開催の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来週の25日(水)も同じ内容で開催します。まだ、お席に余裕がありますので興味のある方、お申し込みをお待ちしております。
薬膳は、春の薬膳メニューにしてデザートを含め5品実習し、試食しました。春を先取りしたメニューで身体も喜んでいる感じでしたね。皆さんからどれも美味しいと好評でした。
食後は、中医学の診立てによる花粉症の内容ですが、中医学の基本がある程度解かっていての内容となっております。今後もこのクラスでは中医学を深めてまいりますが、難しい漢字や用語に惑わされずに内容を理解し、感性も合わせて中医学を解るようにご一緒に学んでいきましょう。
参加者さんから薬膳に関するおすすめの本は?とのことでした。古書になってしまいますが、下記の本をおすすめします。
「薬膳のすすめ」「からだと薬膳」「くらしと薬膳」正岡慧子 現代教養文庫 この3冊いいですよ。
あとは、初心者の方には拙著「マクロビオティックと薬膳で身体の声を聴き自分を知る」も良しですが、紙の本は在庫がなくてAmazonの電子書籍のみとなっております。ご了承ください。
昨日の14日は、日々の薬膳料理教室を行いました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回の薬膳メニューは、黄色がほんのりの紅花と生姜の炊き込みご飯、春野菜コロコロスープ、鮭のバターソテーフェンネルソースがけを実習しました。
まるでレストランの味わいでしたが、スープはそれぞれの野菜の旨味が引き出されていて身体に沁み渡る美味しさ。鮭はフェンネルソースが効いていてこれまたとっても美味しかった、と皆さんに好評でした。
最後のお茶会もちょっと深い話になってよかったです!
さて、次回は3月14日(土)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
皆さん、こんにちは。
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は、食の仕事を始めてから日本各地の伝統食に興味があり、そこでしか味わえない食文化を巡りたいと思っています。
今回は、新潟村上市の伝統食「塩引鮭」を食べに行ってきました。食べるだけでなくその土地の気候風土でしか完成しない塩引鮭とは?がとても気になっていて是非とも行かなくては、って感じでした。
この写真の塩引鮭は、去年の11月に仕込んで干した本物です。鮭の博物館「イヨボヤ会館」にありましたよ。
<羊肉のクリーム煮ライス添え>
羊肉は食べやすいラムを使ってクリーム煮にしました。
パンと合わせても良いのですが、ご飯を添えて一緒にお召し上がりください。
<薬膳ポイント>
羊肉は身体を温めて湿を生み出してくれるため、冬の寒さや乾燥対策に是非とも使いたい食材のひとつです。
これに、玉ネギや生姜、ニンニクなど温性の野菜を合わせ、さらに熱性のコショウも加えるとより身体を温めます。味のアクセントにもなって美味しいですよ。
ホーム写真の冬の薬膳、他のメニューのスープは棗を半量まで煎じスープダシにしています。サラダはブロッコリー、キャベツ、ラディッシュをフレンチドレッシングで仕上げ、デザートはリンゴにナッツとハチミツをあわせました。
2月4日は、味噌作り教室の2回目を行いました。
こちらもほぼ満席にて、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
皆さんと共に仕込む味噌は、ひとりでコツコツ作業するよりも楽しさが増しますね。
たぶん、今年の夏も暑いと思われるので味噌の発酵も進み、仕上がりも早いと思われますので8月の終わりか9月の始めくらいに一度、味噌を開けてみて確認してみてください。
どうぞ、楽しみにお待ちくださいませ!
2日間共に、味噌仕込みを終えたら蒸した旬野菜と味噌ダレと去年仕込んだ味噌、たくあん(講師の自作)、味噌をお湯で溶いたダシ無しで美味しい味噌汁をご試食いただきました。
味噌作りは日本の伝統食のひとつですが、今年は梅干しや梅ジュース作りのお教室も開催予定です。
青梅の時期が近づきましたら改めてご案内いたします。ご興味のある方は、ご参加お待ちしております。
朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。
公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。
そう、木々は芽吹いた場所にずっといて
春になれば若芽を出し、若木を伸ばし
梅雨を越して夏になればどんどん生長し
秋になれば葉を色付かせ
冬になれば葉を落として寒さに耐える
木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。
人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。
気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい
数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。
このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。
17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。
このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。
次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。
梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。
一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。
今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。
ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。
昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。
他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。
次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。
今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。
しっかり食べて夏を乗り切りましょう!
次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。
引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。
プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。
昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。
薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。
また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。
この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。
実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。
写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。
ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。
29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。
毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。
皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。
次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。
28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。
親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。
今回は、小梅をハチミツで漬けました。
ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。
さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。
しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。
次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!
20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。
次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。
19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。
今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。
また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。
来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。
ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。
今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。
そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。
さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。
昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。
お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!
7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。
メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。
この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。
5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。
薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。
いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。
やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。
皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。
冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。
ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。
長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。
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