皆さん、こんにちは。いつも当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
大寒らしい寒さが続いてますね、雪が多い地域は大変な思いをされているようです。どうぞ、お怪我されませんように、お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
今年は、秋頃からインフルエンザなどの感染症が増えていますね。皆さんは大丈夫ですか?
以前、私は体調が不安定でこういう時はすぐにカゼをひいていました。ところが、食で体質改善を図り心の在り方も見直すことで心身ともに楽になってきました。
私がどのように体質改善をしてきたか、と言いますと。
体調が酷いときはマクロビオティックの玄米菜食を行い、次第に体調が良くなってきたところで当時、私が気になっていた薬膳を学びうまく移行することができました。
マクロビオティックの創始者である桜沢如一は、「玄米菜食を1ヶ月続けて体調が良くなったらあとは何を食べても良い。但し、日本の食文化を大きく外さないように」とのことです。
私は、そう言われてもどのような食事にすれば良いのか迷っていました。なぜなら、体調が良くなったと言ってもまだまだ安定せず不安だったからです。
そこで、薬膳を学ぶと季節に対応した食べ方や自分自身の体調変化に対応した食べ方など、これらにはっきりとした根拠があるため食べた物とその知識が自分の中で融合し、すごく納得したのです。
これが、感性と知性のバランスにつながり体調回復になったと感じています。
なので、このところカゼをひかず元気に過ごしています。そうは言っても、喉が痛いなとか寒気がする時もありますが、カゼは初期対応が功を奏するためちょっとの変化でも適切な対応をして初期で留めています。
それに、自分自身のカラダの芯がしっかりしてきた感があるのでちょっとしたことでは揺らがないって感じでいます。
やっと、ここまでくることができました。途中で諦めなくて本当に良かったです。
皆さん、こんにちは。
夏の暑さは尾を引くようにダラダラと続きますね。さらに、この時期は台風が起こりやすくカラダにとってはダルさと夏の疲れでダブルパンチ状態です。東洋思想では、8月の立秋頃から9月の中旬くらいまでを長夏と言い暑さと湿気がカラダに影響を及ぼすとされています。
人は、盛夏を超えると気持ちはなんとなく秋を感じ始めているのに、実際にはまだまだ暑さが続くためカラダにズレが生じるような感覚ではないでしょうか。暑さ寒さは体力を消耗しますが、この時期は暑さに加えて湿気と台風による低気圧が重なるためダメージが大きいですね。
このような時のカラダの状態は、とにかくダルくてカラダも重くあまり動けない感じでしょうか。
では、このような時どうすれば良いのか?
先ずは、時間に余裕があれば昼寝などもしてよく休むことが回復につながりますが、忙しくてなかなか時間がとれない場合が多いかと思われます。そこで、睡眠時間をできる範囲で長めにしながら食を整えていきます。
カラダが重い場合は、余分な水がたまっていて浮腫みにつながっているため利水作用の食材を。
(玄米・小豆・黒豆・トウモロコシ・瓜系野菜・魚など)
夏の疲れがたまっている場合は、気を補う補気作用の食材を。
(穀類・芋類・大豆製品・カボチャ・キクラゲ・魚・肉・甘酒など)
冷たい飲食でお腹の調子が悪い場合は、脾の働きを助ける健脾作用の食材を。
(穀類・芋類・大豆製品・枝豆・小松菜・魚など)
ご自身の今のカラダの状態をみて、これらに該当することがあれば食材を選んで料理してみてください。これが、薬膳料理につながります。食材は、これ以外にもたくさんありますが書ききれなので薬膳料理に興味のある方は「日々の薬膳料理教室」をおすすめいたします。
このお教室は、身近に入手できる食材を使った薬膳料理を実習いたしますのですぐに再現できますよ!是非、日々の食事を見直して未病を心がけてみませんか。
皆さん、こんにちは。
連日の暑さや豪雨などで皆、それぞれ大変です。特に九州や石川県、新潟県近隣で被害をもたらした豪雨は浸水被害も広範囲で被災された皆様にはお見舞い申し上げます。そして、お亡くなりになられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。
このような自然災害は、世界レベルで年々増加しているのが現実ですね。今に限らず、有史以前より人々はさまざまな自然災害を乗り超えて命をつないできました。
さて、では、この猛暑をどうやって乗り切るのか?
当たり前のことですが、まずは食べ物で夏のカラダを作ることです。外気温が高いと当然、体内の温度も上がるため自然と冷たい物を摂りたくなりますね。但し、冷たいものを摂り過ぎると胃腸が冷え過ぎて消化機能が低下し、カラダに営養が回らなくなって夏バテを引き起こしてしまいます。特に胃は温かい状態を好む、と東洋医学では教えています。
暑いとどうしても口あたりの良い麺類を食べたくなりますね。それは、原料の小麦は米に対して陰性なので夏に食べたくなるのは当然なのです。でも、麺類ばかりだとお腹に力が入らない感じがしませんか?そこで、一日に一回でいいからお米をしっかり食べましょう。
もし、炊いたご飯が食べにくいときはお粥をおすすめします。全粥だと米1:水6の割合で、洗米したら30分ほど浸水させてから土鍋で炊きます。沸いてきたら弱火にして米が軟らかくなるまで(20~30分ほど)。
面倒なら炊いたご飯をおじやにしてもいいですよ。
以前、私は夏になるとスイカやアイス、氷ばかり食べていて夏バテしていました。すると生理不順、お通じも悪くなり下痢をしがちで(お腹がが冷えるからね)体力もなく、生理不順や貧血などでグッタリでした。
それが、食を改めて暑い時でもお米を食べるようになり夏バテしなくなりました。
皆さんもご飯をモリモリ食べて、この猛暑を乗り切りましょう!
皆さん、こんにちは。暑いですね、蒸してますね。ご自愛くださいませ。
このところのトカラ列島で起きている地震が心配です。これ以上、大きな揺れになりませんように、早く地震が収束しますようにお祈り申し上げます。
さて、私の足の痛みですが、前回のブログの内容からまた別の箇所が痛み、と両足を行ったり来たりしておりました。その度に、私は就寝前の足のマッサージをより念入りにして、朝も時間が取れる時はリハビリで教わったトレーニングをするなど自分のカラダと向き合ってきてやっと痛みから解放されました。
自分の感覚では、体内で詰まっていたものが流れ出すと共に流れにくい箇所に痛みが併発したのかな、と。最後の痛みは、足の親指の付け根あたりがヒリヒリとして触れないくらいでした。でも、それも1日くらいで改善し、それ以降は痛みもなく過ごせています。
今回の痛みの原因ですが、自分の体内の不要なものを排出するデトックス効果だとしたら喜ばしいことと感じています。私は30代半ばの頃から本格的に体質改善を始め、途中から緩やかにしながらも継続してきたことが今に至るのだと思います。今回のは、カラダの深いところから排出されてきたもの、のような感じです。もちろん、加齢と言う点も含まれますが・・。
自分のカラダは、自分自身でケアすることが大事ですね。トレーニングでも歩くでも、自分でやるしかないのですから・・充分にカラダを慈しんでいこうと思っています。
皆さん、こんにちは。しばらくブログを投稿できずにおりましたが、たくさんの方にご覧いただきまして感謝です。
今日でゴールデンウィークも終わりますが、皆さんはどのようなお休みでしたか?私は、急に決めた引越しのために怒涛の日々を過ごし、クタクタになってます。
さて、以前、私のひざ痛の経過をお伝えしていてすっかり治ったと思っていたら・・また痛みだしたのです。びっこを引くほどの痛みではないにしても、歩く速度も遅くなりヤレヤレでした。
そこで、リハビリや足の反射区で教わったマッサージをより念入りに行っていると、1週間後くらいに今度は腰が痛みだしたので、温湿布をしたりしていたらひと晩で腰の痛みは抜けました。すると、ひざ痛も和らいできてひざのことを気にせず歩けるようになりました。
整形外科でレントゲンを撮ると軟骨が減ってきての痛みと言われましたが、突然始まりいつの間にか改善していく、という経過を繰り返しているのが不思議です。いずれにせよ、そういうお年頃なのだから治ったと安心しないで自らのカラダをよくチェックし、早めの対応と日頃のお手当の大切さを身に沁みて感じています。
皆さんもどうぞ、お身体を大切にしっかり養生なさってくださいませ。
皆さん、こんにちは。私のひざ痛のその後をお知らせします。
なんと、痛みは無くなりました!あれは何だったのか?と思うほど平常に戻りました。自分でも何が良かったのかこれといった決め手は不明ですが、さまざまなことが複合的に功を奏したかもしれません。その経緯をシェアしますので興味のある方はクリックしてね。
皆さん、こんにちは。いつも当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
このところ、立春を過ぎて本格定な春へのアイドリングとも言える三寒四温が始まっていますね。この現象は自然の摂理ですが、年々厳しくなってきている感があります。カラダも相当しんどいですね・・ご自愛ください。
さて、私、10日ほど前から膝がしくしく痛み始め、日増しに痛みがひどくなってびっこをひいて歩くまでになっていました。これはマズイなと思い、先ずはカラダを作る食を見直してみて・・。 興味のある方はクリックしてご覧ください。
こんにちは。今日、私が住んでいるところは雨降り、地表が冷えていき夏の暑さが熾火のようにくすぶっているのを消してくれる感じです。午後からは晴れてきましたよ!
9/11にカラダと対話「砂糖断ち」をシェアしましたが、その続きを書くので興味のある方はクリックしてご覧ください。
皆さん、こんにちは。
9月も中旬になろうとしているのに、この連日の暑さよ!気持ちの上では、夏の終わり・・秋の始まりという感覚なのに日中は盛夏ではないか!!これでは、体調を崩しやすいから体感を大事にして過ごしましょう。
さて、以前、私はものすごく体調が悪い時期があって食事を見直したり、治療院に通ったりして体質改善を行っていた。その際にアメリカでマクロビオティックを広めた久司道夫先生から学ぶ機会があり、言われた言葉が「あなたは一生分の砂糖を摂ったのだからもう食べなくていいよ」だった。
その頃の私にとって砂糖が良くないのは自分でも漠然とわかっていて、実際にも食べないでいたのに・・先生は私を望診してそうおっしゃった。なんてこった!大好きなお菓子やフルーツを断っていたのに、まだ私のカラダは改善されていなかったのか!とショックを受けた。
でもさ、長い時間をかけて作ってきたカラダだからそう簡単にはいかないよね。そこで、また思い直して私の砂糖断ちは続いていくのだが、たまにこらえきれずに甘いもんを食べていた。
今は、体調も良くなって何でも食べられるようになり、甘いもんも食べている。でも、食べ方が以前とは変わって甘いもんは少量で満足できるようになった。
そう、食べ方にも問題があったのだね。その頃の私は、なぜたくさんの砂糖を欲していたのだろうか・・?
その理由がわかった時、私は心から納得できて何かが自分の中で変わった。その時から甘いもんは私にとって問題にならなくなった。
自分自身の深いところの問題に気づき、それが解決した時に無上の喜びを体感できます。なぁ~んだ・・と、とても楽になりますよ。
皆さん、こんにちは。
連日のこの暑さとスコールのような雨と湿気と低気圧と・・・カラダへの影響ははかりしれない、ですよ。人は、このような環境に居るだけで疲労するため気の働きも削がれてしまいます。はぁ~(‐ ‐;)
そうなるとカラダの表面を護っている気の働きが低下して邪気(ウイルスなど)が侵入しやすくなり、感冒やあらゆる感染病にかかりやすくなるのですね。
私のコロナ感染源は、激暑の夜にクーラーをかけたまま寝ていて明け方に寒いな、と思ったけれど消さずにそのままにしてしまったことで、クーラーの冷気がカラダの奥まで入り冷えたこと。さらに、出掛けた際に汗をかき、電車に乗って汗が冷えたことでカラダは冷え冷え、になり気の弱りと共に防御作用が弱くなり、外出先でウイルスに感染したと思われます。
そりゃそうだよね、ウイルスはどこにでもあるわけだから感染するかしないかは、人の気の働きの防御作用がしっかりできているかどうか、だから。
そこで、それからは汗をかいたらすぐに着替えたり、電車に乗る時はストールを巻いて首を護り、シャワーや温かいお風呂に入って温かいものを食べること、を意識して過ごしています。
皆さんもどうぞ気を付けてこの夏を乗り切ってくださいね!
皆さん、こんにちは。
このところ、コロナ感染者が再び増えているようですね。そういう私も感染してしまいました。
あくまでも私個人のものですが、コロナ感染の経緯をシェアします。どうぞ、ご参考程度にお読みください。興味のある方はクリックしてね。
写真は、熱が37度台に下がったお昼に作ったトマトおじやです。なんとかせねば、と思ってあるもので、今、自分が食べられるものをユラユラと作りました。
玉ネギを炒め、トマト缶を入れて煮てご飯を加え、塩で味を調えた。卵も軽く火を通して添えました。
私は、今年の2月ころから仕事や心労が重なって自分でもマズいな、なんとか乗り切きっていこう、と思っていましたが、3月に入ってとうとう感冒にかかってしまいました。
中医学では、感冒(特に引き始め)は表証とみなし漢方薬やお茶・食べ物を対応させるため、私も表証の見立てで薬膳や漢方薬を取り入れていました。ところが・・・改善されず、近所の漢方薬局に診断と漢方薬を処方していただきました。これがすごかった!
私は、このところ起きた難題のことをカラダと食べ物の面から書いてきましたが、最後にメンタル面の内容を書いてみます。皆さんも経験があると思いますが、精神的にダメージを受けるとカラダにも影響して体調不良を引き起こしますよね。そこで、私の今回の経験でわかったこと、難題に対していかに心を保てるか、つまり見方や考え方を前向きに持っていられるかを書きたいと思います。興味のある方はクリックしてご覧ください。
このところの難題の続きです。
私は、この一ヶ月半ほど難題に取り組んできてなんとか難局を乗り越えてきましたが、ここにきてカラダの疲れがど~んと出てきました。本当にカラダは正直です。さて、今度はどのようにしてこれに対処したでしょうか?興味のある方はクリックしてご覧ください。
人は予期せぬできごとが起きた時、カラダはどのような状態になるのか、私の最近の体験をもとにお伝えしたいと思います。
前々回のブログにまずは食べなくちゃ、の内容をご覧いただいたかと思われます。
その際は、あり物で作った料理がカラダを助けてくれましたが、しばらく経つと私のカラダは豚肉を猛烈に欲しだしました。そこで、昨夜は豚丼を食べて落ち着き、今日も豚肉が欲しいのでお昼に豚のつけ汁蕎麦にしました。それにこんにゃくを甘酒と塩で煮付けたものとぬか漬けをプラス。美味しかった。
私は、今回のことで極端な恐れと不安にさいなまれ腎の働きが低下したのでしょう。豚肉が補腎作用に優れていることを身をもって体験しました。そして、私はもう大丈夫です。
なんだか食欲が湧かない時ってあるよね。
心配事や気がかりなことがあると、おなかはグウグウいってるのに食べる気がしない。こんな時は要注意だよ。マイナス思考のスパイラルに巻き込まれてしまって心身ともに疲弊してしまうから。
さて、私は最近そんなことがあって・・マズい食べなくちゃ、と冷蔵庫の食材を探すと1本ずつ残っていたちくわとソーセージ、油揚げ、野菜室には月田商店の子持ち高菜や菜の花があった。子持ち高菜は茎が太くて煮浸しにすると絶品!そこで、全て米油で炒め水を加えて茎が軟らかくなったら酒・塩麹・醤油で味付けした。
これがしみじみとカラダに沁みた。野菜の命をいただいていると感じ、お腹の底から力が湧いてきて自分自身を持ちこたえることができた。食材たちありがとう!
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