いちにち一品「フキのお浸し・葉の佃煮」

皆さん、こんにちは。

ゴールデンウィークは楽しめましたか?私は、家の掃除とカラダを休ませてじっくり休養しました。

さて、山から春の便りがぞくぞくとやってきますね。今回は、フキの料理を2品シェアします。

フキの茎の方はアクが少ないのですが、葉のアクは強いのでしっかり抜いてから料理するといいですよ。

 

<フキのお浸し> 

①フキは、さっと洗って適度な長さ(茹で鍋の直径に合わせ)に切り、まな板の上で塩を適量振り板ずりする。

②フライパンにお湯を沸かし、フキを塩ごと入れて3~5分茹で軟らかくなったら水に取る。

③冷めたらフキの皮をむき、3cmほどの長さに切り白だしを少しの水で割った液体にひと晩浸す。

*下茹でのみで白だし液に浸けるとフキのシャキシャキ感が楽しめます。

 

<フキの葉の佃煮>

①フキの葉は、写真のように茎と一緒に煮てひと晩水に浸けておく。

②次に葉をよく絞り、細く切る。

③鍋にごま油を熱して葉を入れて炒め、酒・みりん・醤油を加えて煮付ける。

*調味料の分量は、適量でOKです。