皆さん、こんにちは。いつも当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
このところ、立春を過ぎて本格定な春へのアイドリングとも言える三寒四温が始まっていますね。この現象は自然の摂理ですが、年々厳しくなってきている感があります。カラダも相当しんどいですね・・ご自愛ください。
さて、私、10日ほど前から膝がしくしく痛み始め、日増しに痛みがひどくなってびっこをひいて歩くまでになっていました。これはマズイなと思い、先ずはカラダを作る食を見直してみて・・。 興味のある方はクリックしてご覧ください。
カラダに何か症状が出た場合に食を見直す時、何を食べたら良いか?の前に何を止めたら良いかの引き算から始めると効果的と私は感じている。
私の場合、何でも食べていたが特に好みのものは甘いもので、疲労がたまってくると甘いものを欲する。が、これはカラダのあたりまえの生理的欲求なのであまり気にしないでいた。ところが、砂糖類は中毒性があると言われていてさほど疲れていなくても習慣的に食べる、ということが起こる。私もそうなっていた。たくさん食べていないけれど、習慣になると摂り過ぎだったのかもしれない。
そこで、以前よりも食事に集中してみると、ご飯を噛むほどに甘味を感じ、野菜の持つ優しい甘さ、お味噌汁の芳醇さ、お漬物の発酵加減がお腹に効いてる感、が解かり美味しさも倍増して食後の甘いものが要らなくなった。つまり、私の食に対する意識を変えた感じだ。
すると、痛みが和らいできて歩きやすくなり、なんと痛みの箇所が少しずつ移動していく。なんだこれは?と思いながら日々自分の膝を観察し、いたわっている。やはり、砂糖断ちが功を奏したのか?と思いきや、私の感覚では食に対する意識を(深く)変えたことの方が大きい感じがする。
この自分の症状がどうなっているのか、検査してみて今後の対処方法を考えることにした。そう、整形外科を受診してレントゲンを撮ってもらうと、膝の軟骨が少々減っているため歩くと痛みが出ているとのことだった。そうか、そうか、加齢による経年劣化なのだね。
では、軟骨をこれ以上減らないように骨を丈夫にする食べ物を選ぶことにする。さらに軟骨周辺も助けるためにアボカドや良質の油、抗酸化作用のある食べ物などで食事を整えることにした。
ちなみに、今日の膝痛は膝からすねの方に痛みが移動している、なんだこれは??痛みを超えて面白過ぎると思ってしまった。
人のカラダの仕組みは解明できてないことがまだたくさんあるのかもね、と実感している。